| 【NO.1】 高温期がない |
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高温期がなく、無排卵・無月経の場合に見られます。
このタイプは排卵がないので周期療法は行えません。理気・活血・補腎を中心に治療していきます。
ツボ・・・百会、三陰交、照海、子宮など
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| 【NO.2】 高温期への移行時間が長い |
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高温期への移行に3日以上かかり、排卵障害の可能性が考えられます。
このタイプは@陽気不足により体温が上がらない、Aオ血などが体温上昇を妨げている、などが考えられます。
ツボ・・・陽池、気海、復溜、血海、臨泣など |
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| 【NO.3】 高温期が短い |
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高温期の日数が12日未満であると、黄体機能不全の可能性が考えられます。
低温期に陰血が不足した結果、高温期に陽気が不足するというタイプです。低温期にしっかり陰血を養いながらながら陽気を少し補っていきます。
ツボ・・・照海、三陰交、関元、脾兪、腎兪など |
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| 【NO.4】 高温期が低い |
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低温期と高温期の差が0.3℃未満であると、黄体機能不全の可能性が考えられます。
このタイプも前者と同じ、低温期の陰血不足→高温期の陽気不足というタイプです。やはり低温期に陰血を養いながら陽気を少し補うという治療をしていきます。
ツボ・・・照海、三陰交、関元、脾兪、腎兪など |
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| 【NO.5】 高温期が高すぎる |
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低温期と高温期の差が0.5℃以上であると、熱すぎて着床しにくくなります。ホルモン治療後によく見られる症状です。
熱が体内にこもっているタイプ。熱を冷ましながら、必要であれば陰血を養い清熱を助けます。
ツボ・・・百会、章門、期門など |
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| 【NO.6】 グラフ曲線の波動が大きい |
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ストレスが多い場合や、プロラクチンが高い場合に見られます。
肝気の疏泄作用が乱れています。肝気を整えて、ホルモン分泌や自律神経を整えていきます。比較的早く治療が完了するタイプです。
ツボ・・・百会、合谷、太衝など |