| 漢方理論に基づいた鍼灸専門のアキュア鍼灸院。大宮駅(埼玉県)から歩いて5分。頭痛・めまい・不妊症など。 | |||||||||||||
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頭痛の東洋医学的分類 東洋医学では、痛みのある部位によって頭痛を分類しています。これは経絡(気の流れ道)の違いによる分類法です。 鍼灸治療は、筋肉の緊張緩和、自律神経の調節、ホルモン分泌の調節などに働き、効果的で速効性のある治療です。
代表的なツボ 前頭痛・眉間痛・・・上星、合谷、二間、足三里、衝陽、崑崙 側頭痛・・・・・・・・・・外関(中渚)、足臨泣(地五会)、率谷、頷厭、懸顱、懸釐、太陽 頭頂痛・・・・・・・・・・百会、中封、大敦 後頭痛・・・・・・・・・・後溪、崑崙、僕参、申脈、天柱(風池) 頭重・・・・・・・・・・・・陶道、風池、百会 患者さまの声 > 慢性の偏頭痛で20年もつらい日々でしたが、1回目の治療で5〜7割痛みがなくなり、その後たった5回の治療でほぼ痛みがなくなりました。毎日が爽快です。(さいたま市・Nさん) > 更年期障害で頭痛とのぼせに悩まされていましたが、3回治療に通っただけで治ってしまうなんてウソのようです。(さいたま市・Sさん) > 生理のたびに、こめかみを締めつけられるような痛みがありましたが、今は頭を取り替えてもらったみたいです(笑)生理痛(腹痛)もなくなって生理が苦痛でなくなりました。(春日部市・Kさん)
頭痛のとき、仕事や家事を続けるのがつらい 頭痛持ちの代名詞のようになっている「片頭痛」。左右どちらかのこめかみが(両側のこともある)ズキンズキンと脈とともに痛み、女性に多く、親が片頭痛持ちだと、子供も片頭痛を起こしやすいと言われています。 特徴 ・首や肩のこりを伴うことが多い ・20〜50歳代の女性に多い(多くは30歳までに発症) ・頭の片側のこめかみを中心に痛み、ひどくなると頭全体に痛みが広がる ・脈を打つのに合わせてズキンズキン、ガンガンと痛むこともあり、頭を振ったりからだを動かすと痛みが強くなる ・痛みのピークに吐き気がしたり、吐くことがある ・頭痛は月に1〜3回程度で、ひとたび起こると4時間〜3日間くらい続く ・頭痛が起こる前に、何らかの前ぶれ症状が起こる場合がある ・親子で遺伝することが多い 自分で気をつけられること できるだけ規則正しい生活を心がけ、アルコールもほどほどに。過度の寝過ぎや睡眠不足、ストレス、人込みなどにも注意が必要です。それでも起こってしまったら、痛む部分を冷やすなどの手当てをして安静にします。光や音によって痛みが増すこともあるので、部屋を暗くしたほうがよいでしょう。コーヒーや緑茶なども血管を収縮させる作用があり、効果的。 頭痛が起こる前に首や肩のコリがひどくなる 片頭痛持ちの人のなかには、頭痛が起こる前に予兆や前兆と呼ばれる前ぶれがある人がいます。頭痛の前に次のような症状が起こることがないかチェックしておくと、早めに薬を飲む対処をすることもできます。 予兆・・・頭痛前に現れる体調の変化 ・首や肩がこる ・情緒不安定 ・不快な気分になる ・生あくびが出て、眠気に襲われる ・食欲が増す ・甘いものが食べたくなる ・排尿が困難になる ・体がむくむ 前兆・・・頭痛が起こる30分前から1時間前に現れる身体症状 (偏頭痛の約15%の人にしか現れない) ・目の前に歯車のようなチカチカした光が見え(閃輝暗点と言う)、視界が欠ける |
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頭をしめつけられるような痛み
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男性に多い強烈な痛みの頭痛
自分で気をつけられること |
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なんらかの原因があり、命に関わることもある
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| アキュア鍼灸院 さいたま市大宮区宮町1−100 日産ビル2F TEL 048−643−9811 | |||||||||||||