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症 状
<27歳 女性>
5年前から生理痛(下腹部痛)が始まる。病院で「子宮内膜症」と診断され、ホルモン剤を3ヶ月服用したが効果がなかった。
1年後「不正出血」するようになる。生理が1週間経っても2日目ぐらいの出血量が10日目ぐらいまで続くようになり、また、排卵期になると出血したりしなかったりを繰り返すようになる。
体のだるさ、吐き気、嘔吐、イライラなどを伴う。 |
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診 断
とくに仕事上のストレスなどで生理痛の程度や出血量が変化するということで、「肝気鬱結」と診断。 |
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治療と経過
「太衝」(足の甲にあるツボ)に針をし、週に2回のペースで1ヶ月治療を続け、生理痛・不正出血ともになくなった。 |
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